子供 おもちゃ 遊具

子供とおもちゃ・遊具;おもちゃに遊ばれている時期
Top > おもちゃ・遊具 > 遊ばれている時期

1歳児 おもちゃ 遊具



● 大人が仲立ちをしないとつながりが切れる

 まだ寝たきりで、おもちゃを見たり音を聞いたりしている時期です。

 座れるようになってからも、大人が仲立ちをしないと、おもちゃとのつながりが切れてしまいます。

 向こうにやるつもりでなかったのに、おもちゃが遠くへ行ってしまって取る事ができません。まるでおもちゃのほうが生きていて、子供はおもちゃに翻弄されているような時がしばしば見られます。

 歩けるようになっても始めの頃は、おもちゃの動きにそって動くことがよく出来ません。1歳までの子供のほとんどがこの時期にあります。1歳を過ぎてもしばらくは、この時期にとどまっている子供がみられます。

 メリー
 遊ばれているころのおもちゃとしては、たとえば、寝ていて眺めることのできる「メリー」が適当です。寝ていて眺める位置が適当かどうか確かめましょう。ほこりがつきやすく、汚れの落としにくいものはさけましょう。


 メリーのようなおもちゃが家の中にぶら下がっていると、下に赤ちゃんがいるという信号になって、周りの人たちが気をつけます。おもちゃは、このように当の赤ちゃんだけでなく周りの人たちにも効果を及ぼします。

 ガラガラ
 子供の手がなにかを探し始める時に、例えば手が「ガラガラ」を握れるようになりますと、握った手を振り、その動きや音に誘われて、次の動きが生まれます。その時の顔に、輝きを見ることができます。

 起き上がり、シーソー
 これなどは、変化の喜びを知ることが出来るでしょう。遊ぶ時間が短くても、こういうおもちゃの動きはほかの物で代用することが難しいという意味で、あっても良いおもちゃです。

 「起き上がり」は、大人が工夫して、赤ちゃんの足首のあたりに乗せてみたり、「イナイいないバー」の要領で、向きや角度をパッと変えたりして赤ちゃんの目の前に出してやれば、遊びが豊かになって赤ちゃんも楽しめます。

 「シーソー」の中には、全体の動きをする部分品をつける工夫の凝らされている物もあります。
 
子育てママの化粧品

 


Copyright (C)  子育て応援事典 All Rights Reserved