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家庭での教育 子どもとテレビ

子どもへのテレビがあたえる悪い影響

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● 戸外での遊びが少なくなる


 テレビは正しく見せることによって、いろいろとよい効果を生みだします。ところが見せ方を誤ると、悪い影響を生じてきます。

 たとえば、テレビっ子といわれる子どもです。テレビが面白くて、1日4〜5時間もテレビにかじりついているので、戸外で友だちを遊ばなくなってしまいます。

 こうなると、社会性も育たず、運動不足から発育も悪くなり、食欲も進まず、目にもよくありません。

 また、起床時間、就寝時間、食事時間が乱れがちになり、ルーズな習慣をつけるもとになります。

● なにが原因か

 もちろんテレビが面白くて離れられないということもありますが、テレビっ子には、そうなるためのさまざまの原因があります。

 たとえば、両親の愛情不足、友だちがいない、だれにも相手にされないなどです。欲求がある程度満足されている子どもは、一般に考えられるほどテレビにしがみつかないものです。
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● 攻撃的傾向を助長する

 このような欲求不満の状態でテレビを見ますと、攻撃的な場面だけが強く印象に残り、子どもの攻撃的傾向を助長するようになります。

 また、テレビっ子は閉鎖的で、たえず精神が不安定な状態にあり、精神症的な傾向も強いのです。

 好ましくないさまざまの反応

● 真似をする行動

 
 子どもがアクション番組や犯罪番組をよく見るからといって、すぐ真似をするとは限りません。したがって、それだけで犯罪や非行の原因になることは、まずないといえます。

 しかし、子どもが見た番組の映像は、いつかやるかもしれない潜在行動の一つとして、子どもの心の中に刻みこまれていることがあります。

 こういう子どもがそれを実行するかどうかは、やがて学童期から青年期にいたる過程で、その映像に似た場面に実際に出会うかどうかにかかっているのです。

 そういう意味では、ものごとの判断力のない子どもには、できるだけ刺激の強いアクション番組や犯罪番組は、見せないほうが望ましいといえます。

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● 恐怖心を起こさせる

 子どもに危害を加える場面とか子どもを誘拐する場面などは、子どもに強いショックを与えることがあります。こんなばあい、つぎのような反応をしめすことが多いものです。

@ 夜中に突然悲鳴を上げる
A ふとんの中にもぐりこむ
B 寝つきが悪い
C 夜尿症や神経症の原因になる

 このような症状があらわれたときは、一時的に一定期間(1〜2週間)、テレビ視聴を中止するとよいといわれています。

● コマーシャルは欲望を刺激する

 テレビのコマーシャルは、いろいろの製品を視聴者に買わせるために、物質的な欲望を強く刺激します。これは、おとなばかりでなく、子どもにたいしても同じような刺激を与えるのです。親がそれを拒むと、強い欲求不満を持つようになります。
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 こんなばあい、子どもの欲望のままに買ってやる習慣をつけると、逆に欲求不満に耐える力がなくなり、非行化の一因になるといわれています。

 テレビの累積効果

 テレビは映画と違って、一つの番組だけでは大きな影響を子どもに与えることはありません。同じような番組を繰り返し見ているうちに、しだいに子どもの考え方にさまざまの影響をおよぼしていくのです。

 このように、テレビの効果は、積み重ねの効果(累積効果)ですから、たまたま好ましくない番組を見たからといってあまり心配する必要はありません。こわいのは、そのような番組を繰り返し見せるということなのです。

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 親の責任は子どもを”大過なく守る”ということではなくそのエネルギーを”最大限に発揮させる“ということであろうと思います。ここでは妊娠中から就学前まで子どもの発育のなりゆきを扱っています。この時期の子育てを終えてだいぶ経ちますが、むかしの子育てが現代の子育てに役立てばと思い、むかしの経験のまま記しています。参考になるものがありましたら応用して実践してみてください。

 



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