子供 家庭教育 安全教育

子供の家庭教育;交通事故と安全教育
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子供 安全教育 交通事故

 

● 子供の事故の主な原因

 @ 車道への飛び出し、A 幼児の一人歩き、B 車の直前直後の横断などがあげられます。

● まず“体で覚えさせる”ことも


 親の言うこともあまり理解できず、危険に対する感覚も備わっていないような、うんと幼い子が、道路に飛び出そうとした時など、「危ない!」と叫んで、ぐっと強く抱きしめてやるのも、“体で覚えさせる”のに効果的です。

 これは、その子の親でなくても、その場に居合わせた大人が心がけてほしいものです。

● 大人のやり方を模倣させる

 3歳前後になると、親をはじめ周りの大人のやり方に自分を合わせようとする、「模倣時代」が始まります。幼児の知的発達、性格形成、生活習慣の自立などにとって、模倣の持つ意味はたいへん重要です。

 このような模倣を利用して、大人が常に自分の身の安全を守るのに必要な行動の手本を示してやれば、子供は無意識のうちにそれを真似して、交通安全のしつけを着実に身につけていきます。

 それと同時に、交通規則や注意を、実際の場面で繰り返し具体的に教えてやりましょう。信号は黄色のうちはまだ動かず、青になったら横断をはじめ、まず右を見、つぎに左を見て、横断中は片手を上げる…など。

 しかし、親が基本的に正しい見本を示さないと、この方法は逆効果にしかなりません。
 
● 踏切事故も要注意


 最近は交通事故といえば、自動車事故だけが注目されますが、踏切事故も忘れてはなりません。踏切の安全な渡り方も、実際の場面で具体的に教えたいものです。

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