子育て応援事典 お小遣い、ご褒美

Top > 家庭での教育 > お小遣い、ご褒美

家庭での教育 子どもへの金銭教育

お小遣い、ご褒美

製薬会社が作ったパーフェクトワントライアルセット 1,080円でぷるるん
 
 お小遣いの金銭教育

 月ぎめか週ぎめで、お小遣いをもらう。そして、それを計画的に使いこなせる─こうなれば、金銭教育も第二段階、第三段階に入ったことになります。しかし、ここまでくるのは、まず小学校2、3年が目安といったところでしょう。

 しかし、前にも述べましたが、現代っ子たちは早くからおかねを手にする機会が多くなっています。ですから、幼児期でも“お小遣いの金銭教育”は必要なのです。

● おかねを取り上げてはいけない

 お小遣いをもらったとき「無駄遣いするんでしょ」とか「貯金しましょうね」といって、おかねを取り上げてしまってはいけません。子どもにおかねを使う機会を与えてやるべきです。つまらぬ物を買ってきて、親としては腹が立っても、それが子どもには貴重な体験なのです。

 失敗を重ねながら、お母さんの指導を受けながら、本当におかねを出すのに価するものを買うという“かしこい消費者”に育っていくのです。注意はしても、頭ごなしにしかることだけはやめましょう。
かわいいわが子の
無限の可能性のカギ
お母さんが持っているのです!!

無料体験だけはやっておくべきですよ


 金額が大きいばあいは、もちろんお母さんが預かって、おりを見て、子どもに使いこなせるだけの金額を渡してほしいものです。貯金をするのなら、お母さんと子どもで、はっきり目的を確かめあってからにします。

● おこずかいは週単位で、多額にならないよう

 いずれにしても、おこずかいを上手に使えるようになるのは、小学校に入ってからです。そのばあい、週刊誌を買ったり、テレビの番組が話題になったり、生活が週単位で回転しはじめますし、また月単位という“長期計画”はまだ無理なので、できたら“週給制”にしましょう。
 
 金額は多めにならないように。子どもには使いきれない金額がありますし、家計の都合を納得させるのも、大事な金銭教育なのですから。

 ご褒美の金銭教育

 家事の手伝いをした時、労働の報酬としておかねをやることは、一向に差し支えありません。ご褒美をもらうことによって“もの”だけが金銭取引の対象でなく、“働き”もそうであることが、しだいにわかってきます。

● 労働の価値も話題にしよう

 お父さんも働くことによって、おかねを受け取ってくること、そのおかねで家族が暮らしていることなどは、機会あるごとに、わかるわからないは別として話題にしたいものです。

 もちろん、労働にともなう苦労も、深刻ぶらずにおりこみながら。こうすることによって、たんなる知識としてでなく、知識の裏付けになる情緒や印象が深まっていくのです。

● 心配ならば、ご褒美をやらない


 お手伝いをしたら、ご褒美をあげる─そんなことをしていたら、ちょっとしたお手伝いをしても、ご褒美を請求されるようになるのではないかしら?ご褒美ほしさに“なにか手伝うことないの”などというようになっても困る…こんな心配があるなら、断固としてご褒美を与えなければよいのです。

 つまり、金銭教育の第一歩、第二歩がおぼつかないから、そんな心配もわくのです。これは、性教育をすれば早熟になるのではないか?などという心配と同じです。

 お母さんが真剣に家事に取り組んでいる、忙しそうで気の毒だ、そうした生活の見かたが子どもの中に知らず知らず根をおろしていれば、何でもかんでもご褒美をねだるような、意地汚い子にはならないはずです。

 金銭教育というものは、家庭教育のすべての広がりの中で生きてもくるし、いやらしくもなっていきます。
かわいいわが子の
無限の可能性のカギ
お母さんが持っているのです!!

無料体験だけはやっておくべきですよ


家庭での教育
 金銭教育
 お金の役割
 金銭教育の教え方
 お小遣い、ご褒美
 金銭教育の問題
 金銭教育は慎重に


どんな時にでもキレイを忘れないお母さんの化粧品
マキアレイベルの新商品キャンペーン
これはオススメ!! ハーフ1,980円〜

最適な育脳が
お子さまの未来を決めます


完全母乳を応援!
【ノンカフェインタンポポ茶】


NHK教育「えいごであそぼ」の
幼児英語教材


家庭教師のノーバス

楽天家電約198万品目で
ランキング第1位!「ケノン」








NHK教育
「えいごであそぼ」
から生まれた
0〜6歳児向け
英語教材!


 
 親の責任は子どもを”大過なく守る”ということではなくそのエネルギーを”最大限に発揮させる“ということであろうと思います。ここでは妊娠中から就学前まで子どもの発育のなりゆきを扱っています。この時期の子育てを終えてだいぶ経ちますが、むかしの子育てが現代の子育てに役立てばと思い、むかしの経験のまま記しています。参考になるものがありましたら応用して実践してみてください。

 



Copyright (C)  子育て応援事典 All Rights Reserved