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子どもへの文字の指導

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 幼児に読み書きを教えるべきかどうか、という点については、お母さんがたは迷うようです。教えたほうがよいというと、子どもの嫌がるのもかまわず、無理やり教え込むお母さんがあらわれるので困りますが、じっさいには、子どものほうから積極的に文字を覚えたがるのが普通なので、そのときに相手になってあげれば自然に覚えてしまうでしょう。

● 幼児は自然に文字のあることを認識する


 絵本を読んでやる、持ち物に名前を書いてやる、というようなことで、子どもは、世の中に“文字”というものがあるのだ、それを知っていると、おもしろいお話もわかるのだということを知ります。

● 文字をかく基礎能力のあらわれ

 1歳半ぐらいから、鉛筆などでいたずら書きをしようとしたら、自由にやらせておきましょう。先にいって文字をかくときの基礎能力が養われます。

 絵を見てものの名前が言えるようになることは、あとになって文字の積み木を利用するための基礎能力です。

● 文字積み木の利用
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 3歳ごろ、文字に対する関心が強くなったときには、文字積み木を与えるとよいでしょう。できれば、濁音(ば、び、ぶ、べ、ぼ…)や、半濁音(ぱ、ぴ、ぷ、ぺ…)も入っているものを選ぶようにします。

 おとなは清音と濁音、半濁音の約束が分かっていますが、子どもは、「は」と「ば」のあいだになにかの関係があるということを理解するには「は(歯)─いれば」「は(葉)─おちば(落ち葉)」というような日本語の規則を分からなくてはなりません。

 むしろ、“習うより慣れろ”で、はじめから、濁音や半濁音をあらわす文字を見せておくほうがよいようです。

● 50音図も利用する
 
 絵本などの付録になっている50音図を与えておくと、50音図と文字積み木とを比べて、おなじ字をさがす遊びを、一人ではじめます。文字の形を覚えるには、このような遊びも大切なのです。

 遊びをしながら、子どもが文字の読み方をたずねたら繰り返し教えてやることです。聞かれたとき、面倒がらずに答えてやることが一番効果的です。

 なん歳になったから“さあ、文字を教えよう”というので、あらためて勉強させようとすると、かえって取り返しのつかないことになります。

● 書き方も、自然に気長に


 文字の書き方についても同様です。自分の名前あたりから、少しずつ書くようになるのを、静かに見守ってやりましょう。「あ」からはじめて、「い、う、え…」と教えてやるなどは、もってのほかです。

● 漢字は、とくに教えなくても…

 近ごろは、幼児に漢字を教えようとするお母さんも少なくないようです。たしかに、4、5歳になれば、教えて教えられないこともありませんが、とくに努力する必要もないでしょう。

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 親の責任は子どもを”大過なく守る”ということではなくそのエネルギーを”最大限に発揮させる“ということであろうと思います。ここでは妊娠中から就学前まで子どもの発育のなりゆきを扱っています。この時期の子育てを終えてだいぶ経ちますが、むかしの子育てが現代の子育てに役立てばと思い、むかしの経験のまま記しています。参考になるものがありましたら応用して実践してみてください。

 



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