子育て応援事典 父親っ子と母親っ子

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父親っ子と母親っ子

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 子どもたちに、家族の中の誰がいちばん好きかをたずねると、長子はお父さんといい、第二子はお母さんというのがふつうです。

 これは、最初の子どもは父親にとって目新しい、しかも、パパとしての誇らしい自覚を与えてくれた存在だったので、父親から子どもへの働きかけが多かったためでしょう。ところが2番目、3番目の子どもになるとしだいに珍しさもなくなり、子どもとの接触時間も少なくなります。

 いい証拠が、父親の写す“愛児写真”の枚数です。3歳くらいまでのかわいい盛りの写真の枚数は圧倒的に長子のものが多いはずです。

● 多少の好き嫌いはあっても当然だが…

 家族はみんな同様に好きであるのが理想ですが、じっさいには親の側にもいささかの情の薄さ濃さがあり、子どもの側にも多少の好き嫌いはあるものです。父親と母親と比べると、どちらがより好きだというくらいの程度ならいいのですが、どちらが嫌いというのでは問題が残ります。
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● 二人兄弟なら問題ないが…

 兄弟二人のばあいは、“お父さんっ子”と“お母さんっ子”でよいのですが、3人以上の兄弟のときは、どちらにも甘えられない子をつくってしまいます。はみ出した子がかわいそうです。3人兄弟のばあい、中の子がはみ出しやすいものです。兄弟の多いときは、親は特定の“お気に入り”をつくってはいけません。
 
● 思春期のことまで考慮に入れて
 
 子どもがやがて思春期をむかえるころには、男の子は父親の、女の子は母親との結びつきが重要な意味をもってきます。父親には、思春期の男の子の心の状態は理解できますが、女の子の心はよく理解できないのです。母親は、その逆のことが言えます。

 思春期から青年期にかけての動揺の激しい時代を無事に過ごさせるためにも、父と息子、母と娘のあいだにじゅうぶんな気持ちの溶け合いが必要なのです。

 女児が父親っ子で、男児が母親っ子であり、その結びつきがあまりに強いときは、将来に問題があるわけです。

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 親の責任は子どもを”大過なく守る”ということではなくそのエネルギーを”最大限に発揮させる“ということであろうと思います。ここでは妊娠中から就学前まで子どもの発育のなりゆきを扱っています。この時期の子育てを終えてだいぶ経ちますが、むかしの子育てが現代の子育てに役立てばと思い、むかしの経験のまま記しています。参考になるものがありましたら応用して実践してみてください。

 



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