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幼児食品の選び方

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 <牛乳・卵など(第一群)>

● 牛乳・乳製品


 良質のタンパク質、脂肪、カルシウム、ビタミンA・B2など、幼児の発育にとくに必要な栄養素を含んだグループです。

 牛乳をそのまま飲ませてもいいし、各種チーズ、ヨーグルトなどでもいいでしょう。しかし、たくさん飲むほどよい、というものではありません。1日に4,5本も飲ませると、幼児の胃容量では、他の食品をとるだけのゆとりをなくします。

 全体のバランスを考えると、下の表に示すぐらいの量が適当です。なお、表では牛乳の量でしめしましたが、他の乳製品にたいする換算は下のとおりです。

 牛乳1本分に相当する乳製品の量(g)
食品名 概要 重量
プロセスチーズ
ヨーグルト
スキムミルク
7mmの厚さのもの2枚
1本半
大さじ3
20
150
18

幼児1日の食品のとり方・質と量の目安
重量はすべて食べられる部分だけ(g)
 
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第一群 第二群 第三群
さかな
肉 類
豆・豆腐類 緑黄野菜 淡色野菜 いも くだもの
1歳 400 50 50 40 60 60 50 100
400 50 50 40 60 60 50 100
2歳 400 50 60 50 60 60 60 100
400 50 60 50 60 60 60 100
3歳 400 50 60 50 60 60 60 150
400 50 60 50 60 100 60 150
4歳 400 50 60 50 60 60 60 150
400 50 60 50 60 100 60 150
5歳 400 50 60 50 60 60 60 150
400 50 60 50 60 100 60 150
6歳 400 50 60 50 100 100 60 150
400 50 60 50 100 100 60 150

● 卵

 良質タンパク質、脂肪、ビタミンA・B1・B2、鉄が豊富です。ことに卵黄のほうに鉄、ビタミンA・B1が多く含まれています。

 鶏卵、ウズラの卵(5個で50c)など、調理法によって使い分けます。

 <魚・肉類・豆製品(第二群)>

 このグループは、良質のタンパク質の供給源です。このような成長に必要なタンパク質は、むしろ主食といってもいいでしょう。したがって、毎食、このグループから少なくとも1品はとるようにしたいものです。

● 魚・肉類

 豚肉、牛肉、鶏肉、マトン、魚介類は、栄養的にはほとんど変わりがありません。小魚は、タンパク質のほかにカルシウムがとれます。レバーは、鉄、ビタミンAがとれます。これらを1週間に1回ぐらいは、必ず食べさせるようにしましょう。

● 豆・豆製品

 
 これらのグループでは、なるべく良性のタンパク質である、大豆製品を使うようにしましょう。消化吸収の面からみて、豆腐、豆腐の加工品などがよいのです。

 <野菜・いも・果物(第三群)>


 ビタミン、ミネラルの供給源です。アルカリ性食品の大部分はこのグループに入ります。

● 緑黄色野菜

 まず第一に確保したいものです。ビタミンA・Cがとくに豊富だからです。

 なかでもホウレン草はやわらかくて、調理法も種類が多く、比較的子どもに好まれます。夏の青い菜っ葉類が入手困難な時期には、ニンジン、ピーマン、カボチャなど、ビタミンAの多い野菜を、じゅうぶん摂取できるよう心がけましょう。

● いも

 毎日食べさせなければならない、というものではありませんが、食品の種類を数多く経験させる、料理に変化をつける、という意味から大切です。
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第四群
穀類 砂糖類 油脂
1歳 80 10 10
80 10 10
2歳 120 15 10
100 15 10
3歳 140 15 15
130 15 15
4歳 160 15 20
130 15 20
5歳 180 15 20
130 20 20
6歳 200 20 25
150 20 25

 <穀物・砂糖・油(第四群)>

 主として熱量源となるグループです。食品構成では、いちおうの基本的な分量が出ていますが、幼児の必要量に合わせて調整します。体重増加率や、食欲が、このばあいの目安になります。

 口あたりがよいので、ややもすると食べすぎになり、栄養にかたよりを起こしやすいので注意が必要です。

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 親の責任は子どもを”大過なく守る”ということではなくそのエネルギーを”最大限に発揮させる“ということであろうと思います。ここでは妊娠中から就学前まで子どもの発育のなりゆきを扱っています。この時期の子育てを終えてだいぶ経ちますが、むかしの子育てが現代の子育てに役立てばと思い、むかしの経験のまま記しています。参考になるものがありましたら応用して実践してみてください。

 



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