子供 反抗期

子供の反抗;禁止は明確に
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子供の反抗 表れ方



 いくら子供の意欲を認めるとはいっても、何をさせてもいいというものではありません。

● ”してはいけない”ことを知るのも反抗期の意義


 危険なことはもちろん、大人の社会のルールでは許されないことを許す訳にはいきません。”いくらしたくともしてはならないこと”については、はっきり「いけません」というべきです。子供に理解できることは、その理由も話して納得させます。

 ”したいけれどもしてはいけません” ”我慢しなくてはいけない”気持ちを養う事も、反抗期の一つの大きな意義でもあるのです。

 いつものしつけのペースを崩さない

 子供が反抗しだしたからといって、特別なしつけの方法が必要になるわけではありません。その過程で親が平素から行なっている日常生活上の基本的なしつけを続ければよいのです。

 子供が毎日しなくてはいけないこと、遊びの後片付け、手洗い、歯磨きなど、反抗しているいないに関係なく、きちんとやらせましょう。

● 親のほうからご機嫌をとらない

 「K君、もういい加減にして、ご飯を食べてちょうだいよ」などと、親のほうからご機嫌をとって”してもらう”ような態度をとろうものなら、子供は味をしめるばかりです。親が下手に出るまで、反抗の火を消さなくなるものです。

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