子供 反抗期

子供の反抗;子供が大荒れのとき
Top > 子供の反抗 > 子供が大荒れのとき

子供の反抗 大荒れ



 反抗の一つの形として、そのへんにひっくり返って手足をバタバタさせて大荒れに荒れることもあります。

 まず理由を聞いてみるが…

 こんな時は、まず、なぜ荒れているのか、その理由を子供に話させるように試みてみます。その理由を認めるわけにはいかないなら、それを納得するまで話すことが必要です。しかし、反抗する子供には、それはなかなか通用しません。そんな時には、しばらくそっとしておくに限ります。
 
 ただ、子供の「つもり」を頭から無視してしまうのではなく、「あなたのつもりは分かっているの。だけど、それを聞くわけにはいかないのよ」という気持ちを態度でしめしてやる必要があります。

 子供の気分は移りやすい

 やがて、少し静まったころを見はからって、「K君、パパ部屋にいるかしら。お茶ですよと呼んでくれない」などと、タイムリーに気分転換をはかってみてはどうでしょうか。

 子供の気分は変わりやすいのです。2歳くらいの子なら、少々のかんしゃく発作のときに「あら、なんの音かな、ヘリコプターだな、見てみましょう」と外へ連れ出せば、空にヘリコプターはいなくても、路上駐車の赤いスポーツカーに目を輝かせたりします。

 しかし、こんな見えすいた気分転換は、3,4歳の子にはもう通用しません。反抗の原因になっている問題に全然触れてやらずに、子どもの気持ちをそらしてしまう方法ですから、かえってこじらせてしまいます。

 心の状態は身体の状態とも密接に関係する

 大荒れの反抗は、空腹や疲労の激しい時によく起こします。心の状態は身体の状態とも密接に関係するのですから、そのへんの“読み”を深くしましょう。

● 親が”われを忘れ”てはいけない

 子供のかんしゃくに親が巻き込まれて、カッとなってしまってはおしまいです。反抗期というのは子供が成長するうえで、どうしても通らなくてはならない関門なのですし、親はそれを導く立場にあるのですから。
子育てママの化粧品

 


Copyright (C)  子育て応援事典 All Rights Reserved