小学4年生 児童期

小学4年生;児童期の特徴が表れる時期
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小学4年生 運動能力


 小学4年生
  言語・数意識・記憶・思考力
  情緒・興味・社会性


 4年生は、児童期の特徴がはっきりあらわれるようになる時期である。この1年間にいわゆる児童期らしい特色がいろいろの発達面にあらわれてくる。

 身体のこなしが成熟する

 全身運動におけるいろいろな身体のこなしは、10歳頃までに大きな発達をとげる。子供の遊びを見ても、腕、肩、腰、足などを使う運動能力が、しっかり身についてくるので、男子の野球、サッカー、女子の縄跳びなどにも、いろいろなやり方ができて、うまさがみられる。

 また、走力、跳力、投力など運動能力の測定の結果からいっても、1年ごとの発達の割合は9〜10歳までがいちばん大きい。
 
 姿勢もこの頃までに固まり、それが習慣となってくる。手先の運動にも、たくみさが一段と増し、日常の作業や遊びの中に、その成長が認められる。

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