小学6年生 青年期への芽生え

小学6年生;青年期への芽生え
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小学6年生 児童期の特質


 小学6年生
  言語・数意識・記憶・思考
  情緒・興味・社会性

 児童期の特質を発揮する

 5年生の時期に、はっきり表れた児童期の特質が、6年生になると、一段と強く発揮される。また、身体の面からみると、第二次性徴が表れ始めるが、この傾向は、特に女子に強い。

 運動に男女差が表れる

 全身運動での身のこなしは、6年生になると、一層たくましさを増してくる。これは、5年生ころに表れた傾向の延長であるが、6年生の場合、さらに青年期に入ってからのスポーツへの基礎を築きつつあるという点で、大きな意味を持つ。

 また、全身的な力の発達の表れとして、背筋力の発達が、12〜13歳頃に特に著しい。

 懸垂力の発達も、11〜13歳頃が頂点で、ここにも、6年生頃の全身的な力量の発達が表れている。

 運動の面で、男女の差がハッキリ表れる。男子では、難しい技術を必要とする跳び箱、鉄棒運動を好んでするようになり、女子はリズム運動やバレーボールなどに興味を持つ。

 手先の運動は、5年生ころの発達の延長といえる。運動の正確度は、この時期にも発達はしているが、5年生の時ほどの飛躍的な変化はあまり見られない。

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