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子どもが積極的に生きていく態度を

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● その日暮らしのアフリカ土着民の話

 積極的な態度とはなにかということを端的にあらわす例として、このような話があります。私たちの常識からすると、人を雇うのに賃金を増やせば、働こうとする人の数は増えるものと考えられます。

 ところが、経済学者の話によると、アフリカの土着民のばあいには、一定の収入があり、翌日の暮らしに困らないということになると、働こうとしないで、家で眠っていたり、隣近所を遊びまわって1日を過ごしてしまうのだそうです。

 彼らがこのように怠け者であるのはなぜかというと、われわれのばあいは、働くといっても、ただその日その日を生きていくだけではなしに、1年とか、5年とかの見通しを、多かれ少なかれ持って暮らしています。

 これに反し、アフリカの土着民のばあいには、このような先の見通しを持っていないからだ、と言われています。つまり単純に労働意欲がないというだけのことではなしに、人生にたいする考え方が違っているのです。

● 高い人生目標を持ち実現させる手段を考える

 最近の心理学者は、「達成動機」ということに興味を持っています。達成動機の高い人間というのは、たんに日常的な暮らしをうまくやっていこうというだけではなしに、人よりも一段すぐれたことをしようとしている、高い人生目標を持った人です。

 しかも、高い人生目標を持っているだけでなく、そうした高い目標を立てたら、それを実現させるための手段を考えたり、その途中でどんな障害があるのだろうかとか、成功したらどんな気持ちがするだろうか、失敗したらどんな気持ちがするだろうか、などと具体的に考える人なのです。
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● 達成動機の高い人間を育てるためにはどうするか


 達成動機の高い人間を育てる方法としては、
 
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 親が子どもの自立について、少しずつ高い目標を立てて、子どもがなん歳になったら、どういうことは、自分一人でできるようになっていなければならない、というイメージを持っていること。

A おりにふれて、高い目標を考えさせ、しかも、成功したときの得意な気持ちや、失敗したときの残念な気持ちについて想像させたり、なにかしようとしたら、それを成し遂げるためには、どういうことをすればよいか具体的に計画を立てさせたり、あることをするためには、なにがじゃまになるかを前もって考えさせたりして、行動に計画性を持たせること。

B 「浦島太郎」のような、達成動機の低くあらわれている物語よりも、「一寸法師」のような、達成動機の高くあらわれているお話に親しませること。

 などがあげられます。

 私たち日本人は、がいして勤勉だと言われていますが、その勤勉さを考えてみますと、先祖代々からのしきたりとしていること、学校の先生や両親から教えられた通りのことを単純に繰り返すことを、勤勉とよんでいることが多いようです。

 世の中に変化が少ないときは、それでもよいのでしょうが、現代のように世の中がめざましく発展していく時代には、これでは不十分です。

 教えられたことをただ一生懸命やってのけるだけではだめで、世の中の発展のきっかけを作りだすような、創造的な人間にならなければなりません。

 「稼ぐに追いつく貧乏なし」という昔からの教えは、ただ機械的に働け、という停滞的な封建時代の道徳なのですが、子どものしつけのなかにも、こういう古い考えが残っていて、なかなか消えません。

 新しい時代が要求しているような人間に育てようとするならば、まず親が頭の切り替えをする必要があるようです。
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 親の責任は子どもを”大過なく守る”ということではなくそのエネルギーを”最大限に発揮させる“ということであろうと思います。ここでは妊娠中から就学前まで子どもの発育のなりゆきを扱っています。この時期の子育てを終えてだいぶ経ちますが、むかしの子育てが現代の子育てに役立てばと思い、むかしの経験のまま記しています。参考になるものがありましたら応用して実践してみてください。
 



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