赤ちゃん 病気 咳

赤ちゃんの病気:咳・呼吸困難
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赤ちゃん 病気 呼吸困難



● 咳の出方に気をつける
 コンコンと軽い咳をするか、ゼロゼロいうか、犬が吠えるような太い咳か、顔を真っ赤にして咳をするかなど、咳の出方に気をつける。

● 危険な場合
① 犬が吠えるような咳をして呼吸が苦しくなるときは、喉頭ジフテリアか仮性クループの疑いがある。

② 熱が出て、小鼻を動かすようなときは、肺炎の疑いがある。

③ 急に咳込んで苦しがったときは、間違って何かを気管のほうへ吸いこんだためである。

● 静かに寝かせる
① 寒いときは、部屋を暖かくするが、炭火は使わないように。

② 手足が冷たければ湯たんぽを入れる。

③ 暖かいときは、なるべく新鮮な空気を入れるようにする。

④ 必ず熱を計ってみる。

⑤ 赤ちゃんには、胸の湿布や蒸気吸入はしないが、酸素吸入が必要なこともある。

⑥ 呼吸が速いときは、水分を十分に与える。

 咳・呼吸困難のある病気
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病名 発見のポイント 参 考
風邪 呼吸困難はない。熱が出ないこともある。
気管支炎 咳・熱。 咳に痰がからむ。肺炎になることもある。
肺炎 呼吸が速い。熱。 咳や熱に気づかず、呼吸困難だけのこともあるから、油断できない。
百日咳 続けて出る咳。 コンコンと咳が続き、顔を真っ赤にする。熱は出ない
喉頭ジフテリア 犬の吠えるような咳が出る 呼吸困難になり、熱が出る。赤ちゃんには少ない。
気管異物 急に咳込んで苦しがる。 気管へ乳や物が入って呼吸困難がおこる。急いで医師へ。
先天性心臓病 呼吸困難。顔色が悪い。 熱は出ない。
先天性梅毒 鼻がつまる。 頑固な鼻づまり。頭髪が抜けやすい。

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