幼児の躾 食事

幼児の躾;食事―自分で食べる練習
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子供 食事 躾



 自分で食べる練習をさせる

 1歳を過ぎると、自分で食べようとする気持ちが強くなる。その気持ちを尊重して、一人で食べるように仕向ける。

 はじめのうちは、こぼすのが当たり前で、叱ってはならない。こぼすのを嫌がって、いつまでも親が食べさせていると、自立心が育たず、食事の習慣づけも出来ない。

 食事に専念させる
 
 食事中の遊びは、どんな場合も認めてはならない。遊び始めたり、食事を嫌がったら、さっさと片付けて、なにも与えないで、次の食事どきを待つようにする。

 そのために、栄養が悪くなるという心配は全くない。

 「空腹にまずいものなし」で、偏食や食欲不振を防ぐとともに、遊ぶどころではなく、夢中になって食べるようになる。

 欧米ではこうしてしつける

 欧米の子供は、日本より偏食が少ないという。それは、主として次のような理由と思われるので、参考にしてほしい。

 食事時間が規則正しい。
 食べないからといって、好きなものを与えることが少ない。
 間食をむやみにさせず、できるだけ空腹にして食べさせる。
 食物の種類があまり多くない。

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