幼児の躾 体罰

幼児の躾;体罰
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子供 しつけ 体罰



 幼児は体罰も時によっては必要

 言う事を聞かない時、ぶったり叩いたりするのは、教育上よくないとよく言われる。子供の人格を認めず、頭ごなしに押さえつけるから、根本的に良くないというのである。

 これを、いちがいに正しいと決めるわけにはいかない。体罰は絶対にいけないわけではなく、その使い方が問題になってくる。

 幼児には体罰を使ってもいいし、使わなければならない場合もある。言い聞かせても、まだ十分に言葉が分からない子供には、用いてもよい。ことに3歳未満の子供には、体罰を用いて差し支えない。

 体罰の使い方はこうして

 言葉で言っても間に合わないような危ない目に合いそうな時、悪い事をしていて、言葉で説得しても通じない時など、その場その場で子供にビシッと応える使い方をする事。

 感情的になって、ひっぱたくという態度はいけない。また、顔や頭などを叩くことは、絶対にいけない。悪い事をした手をつねる、おしりを叩く、といった程度の使い方に限っておくこと。

 体罰の乱用はいけない。効き目がなくなるし、子供もいじけてしまう。

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