幼児の躾 爪切り

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子供 爪切り 躾



 爪切りの必要を教える

 幼児は爪が伸びてもあまり気にかけないので、切らなければならない理由をよく納得させた上で、いつも短く保つ習慣をつける。この躾をおこたると、学齢期になっても、爪を長く伸ばして平気な子供になりやすい。

 親の責任で
 
 幼児期には、ハサミや爪切りがうまく使えず、まだ自分で切るのは無理。親が普段から注意して、長く伸びかけていたり、黒く汚れていたら、こまめに切ってやる心がけが大切。

 週に1度くらいが適当。幼児の爪はうすいので、切り過ぎないように注意してやる。

 夜の爪切りをいみ嫌うのは、全くの迷信で、入浴の後などは、爪が柔らかくて切りやすい。

 そのほかの清潔のしつけ方

 汚れを母親に知らせる習慣を

 衣服や手足の汚れ、鼻汁などは、すぐ母親に訴えるように躾ける事が望ましい。幼児は遊びが生活の中心なので着物や手足の汚れは当然の事である。

 汚すなといって叱ることは、子供の活動力を委縮させるだけで、清潔の習慣づけには決してならない。

 子供に、いつも清潔な状態で身を保つことを理解させるには、汚さないようにする事よりは、汚れたらすぐ母親に知らせるように導くのがよい。

 鼻汁も同じで、4歳くらいまでは一人で上手くかめないので、出たらすぐ教えさせ、そのつど拭いてやる。そうすれば出ていない時のさっぱりした気持ちが分かってくる。

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