早期発見、早期治療。病気には個人差があり、治療法も人によって異なります。

糖尿病の自覚症状

 糖尿病の自覚症状  

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 糖尿病のごく初期には、ふつうは全く自覚症状はない。糖尿病になりやすい素質をもっている人や、中年以後の人は、たとえ症状がなくても、積極的に診断を受けることが大切である。

 おもな自覚症状  

 のどの渇き  

 暑くもないのにのどが渇き、茶や水を多量に飲むようになる。ひどくなると、夜中に目覚めて水を飲むことさえある。

  •  これは糖尿病の症状としては、もっとも早くあらわれるものは、この訴えで病院を訪れる患者が少なくない。
  •  酒のみでは、この症状を酒のためと思い違えることも多い。

 多尿と糖尿  

 水分の摂取が多くなるから、排尿の量も回数も増える。そして、その尿中にブドウ糖が証明されるのである。

 食欲の異常な亢進  

 食欲が盛んになり、いくら食べても腹がすく。

  •  食欲が進むから病気ではない、と思い違いをする例も多い。また、しきりに甘いものがほしくなり、餅菓子を続けざまに3〜4個食べて他人をびっくりさせたりする。
  •  糖尿病は甘いものを食べ過ぎて発病すると思っている人がいる。これは反対で、糖尿病になったから甘いものをほしがるのである。

 全身のだるさ  

 からだがいつもだるく、なにかをする気力がわかない。重症になると、だるさが一層激しくなり、ごろごろ横になったり、階段の昇り降りにも膝ががくがくしたりする。

 体重の変化  

 糖尿病は肥満すると起こりやすいが、いったん発病するとやせてくる傾向がある。

  •  食欲の異常亢進のため、はじめは食べ過ぎて太ることもある。太るとインスリンの需要が増し、インスリン不足に拍車をかけるので、糖尿病症状が悪化する。

 その他  

 性欲の減退、月経の異常、皮膚病、手先や足先のしびれ、がんこな神経痛、歯槽膿漏、目の症状(かすんだり、ひどいときには見えなくなる)などがあらわれる。

 症状に出方  

 これらの症状は全部が出そろうとは限らないし、また、全く症状の出ないケースもある。いつとはなしに徐々にあらわれてくる場合には、症状に気づかないこともある。
 

 糖尿病  

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