早期発見、早期治療。病気には個人差があり、治療法も人によって異なります。

糖尿病治療の考え方

 糖尿病治療の考え方  

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 糖尿病はなおる  

 糖尿病は、発病すれば一生ついて回るともいわれるが、これは風邪や肺炎が根治するという形での治癒がないという意味である。患者としては、やはりなおる病気として療養に努めるべきである。

 治療は中断できない  

 治療によって尿中のブドウ糖が証明できなくなり、各種の症状が消えても、一定の養生を継続しなければ、再発しやすい。この特徴のために、糖尿病は慢性病でなおらない、といわれるのである。

 通常の生活ができる  

 指示された一定の養生を続けているかぎり、健康人とほとんど変わらない生活をいとなむことができる。正しい治療のもとでは、糖尿病は通常の社会生活をさまたげないのである。

  •  これは、近視の人が眼鏡を用い、歯のない人が義歯を入れて、通常の生活をいとなむのと同じことである。

 コントロールとチェック  

 正しい治療とは、糖尿病をコントロール(制御)するということである。

  •  よいコントロールとは、近視の人が度のよくあったメガネをかけているのと、同じ状態をいう。

 医師は、コントロールが良いか悪いかを見るため、各種の検査を定期的に行ってチェックする。チェックには、次の5つのポイントがある。

  •  糖尿病の症状(口渇、身体のだるさなど)がない。
  •  食前の尿にブドウ糖が証明されない。
  •  朝食前の血糖値が健康者なみである。
  •  血液中のコレステロールが正常範囲内にある。
  •  太り過ぎていない。

 チェックは、2週間に1回か1ヶ月に1回、専門医に詳しく調べてもらうことが望ましい。
 
 

 糖尿病  

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